ソースコード
#coding:utf-8
#文字列要素のアクセス
import time
import os
os.system('clear')
#文字列要素(配列array)のアクセス
a="秋風や むしたがりし 赤い花"
print(a)
#文字列を文字列の要素(element)毎に表示する
#初期化
str1=""
for x in a:
#文字列の結合,文字列の足し算
str1 += x
#新しい文字列を改行で表示
print(str1)
#タイマー
time.sleep(0.2)
print('\n')
for x in a:
#文字列の結合,文字列の足し算
str1 += x
#\rは印刷したあとその行の先頭に戻る意味示す
#先に書いたものを新しい文字列に再表示された
print("\r"+str1,end="")
#タイマー
time.sleep(0.2)
print('\n')
#array index 配列インデックス 添え字を毎に文字表示する
str1 = ""
#i=0~15 表示するのがa[0]からa[13]まで、左から右へ
#range(14)->range(0,14,1)
for i in range(14):
str1 += a[i]
print("\r"+str1,end="")
time.sleep(0.2)
print('\n')
#0番から7番まで8文字を表示する(スライス)
#0~7を表示
print("文字列のスライス")
print(a[0:8])
#0~7を表示
print(a[:8])
#5~最後までを表示
print(a[5:])
print(f'文字列の長さ={len(a)}\n 0番の文字は{a[0]}\n')
print(f'3番の文字は{a[2]} 4番目の文字は{a[4]}')
input("次へ")
#右(後ろ)から左(前)へインデックスを付ける場合
print(f'右から1番目の文字は{a[-14]} 後ろから3番目の文字は{a[-12]}')
#文字列の右(後ろ)から左(前)へ順に表示する
str1 = ""
#0は含まれない、第1文字の添え字は-1,文字数は16,rangeの終了値は-17,増分は-1となる
#i=-1~-15 表示するのがa[-1]からa[-15]まで、右から左へ
for i in range(-1,-15,-1):
str1 += a[i]
print("\r"+str1,end="")
time.sleep(0.1)
print('\n')
input("次へ")
#文字列の編集
os.system("clear")
print("\t夏目漱石の『草枕』冒頭部分\n\n")
a = "\t山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。\n\t智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。\n\t住みにくさが高(こう)じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟(さと)った時、詩が生れて、画(え)が出来る。\n\t人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣(りょうどな)りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいか\n\tらとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。 \n"
print(a)
input("次へ")
#文字列(string)のスライス操作
#電子掲示板
os.system("clear")
print("\t芥川龍之介の短編小説の『羅生門』冒頭部分\n\n")
b = " ある日の暮方の事である。一人の下人げにんが、羅生門らしょうもんの下で雨やみを待っていた。広い門の下には、この男のほかに誰もいない。ただ、所々丹塗にぬりの剥はげた、大きな円柱まるばしらに、蟋蟀きりぎりすが一匹とまっている。羅生門が、朱雀大路すざくおおじにある以上は、この男のほかにも、雨やみをする市女笠いちめがさや揉烏帽子もみえぼしが、もう二三人はありそうなものである。それが、この男のほかには誰もいない。何故かと云うと、この二三年、京都には、地震とか辻風つじかぜとか火事とか饑饉とか云う災わざわいがつづいて起った。そこで洛中らくちゅうのさびれ方は一通りではない。旧記によると、仏像や仏具を打砕いて、その丹にがついたり、金銀の箔はくがついたりした木を、路ばたにつみ重ねて、薪たきぎの料しろに売っていたと云う事である。洛中がその始末であるから、羅生門の修理などは、元より誰も捨てて顧る者がなかった。"
#窓口の幅50文字
K = 50
for i in range(0,len(b)-K,1):
print("\r"+b[i:i+K],end="")
time.sleep(0.2)
for j in range(i,len(b),1):
print("\r"+b[j:-1]+" ",end="")
time.sleep(0.2)
print("\n")
print("\tぜひ読んでみてください!!")